デリケートゾーンは保湿が大切!

お風呂に入った後は何だかお肌がふっくらして、お肌の潤いが増したように思いませんか?実は、お肌は水に触れてその後放っておくと急速に乾燥が進んでしまうのです。ですので、お肌の水分が蒸発するのを防ぐためにお風呂から上がってすぐの保湿が大変重要です。

今回はそんなお風呂上りの保湿方法と乾燥を防ぐための入浴方法をご紹介します。

 

  1. お風呂に入った後のお肌の状態はどうなっているのか

お風呂に入っている間は当然お肌が濡れている状況ですので、乾燥は気になりませんよね。ですが、お肌がお湯に浸かっている状況ではお肌が本来持っている保湿成分がどんどん流れ出てしまうのです。加えて身体を洗うときに使うボディタオルやピーリングでお肌をこすることによって、お肌は更にダメージを受けています。

入浴によりお肌がふやけて、かつ刺激によって弱った状態は、より乾燥しやすい状態になっているのです。

熱めのお湯に浸かるのはとても気持ちが良いですが、熱いお湯はより皮脂や保湿成分が流れてしまうので、乾燥肌の人は温度を下げるなどの工夫が必要です。

 

  1. お風呂上りは5分以内の保湿を徹底

前項でお話しさせて頂いたように、お風呂上りはお肌がとても刺激を受けやすい状態です。

身体が温まったのも相まって、なんだかかゆくなってしまったことがある人もいるのではないでしょうか。これは、実は乾燥が原因のこともあるのです。

お肌を必要以上に傷つけないために、お風呂に入るときはなるべく長時間の入浴は避け、身体はたっぷりの泡で優しく洗うことを心掛けましょう。

そしてお風呂上りには5分以内にお肌の保湿をすることが大切です。

身体についた水分が蒸発するときに一緒にお肌の水分も持っていかれてしまうので、お風呂から上がったらすぐに柔らかいタオルで水分をふき取り、ワセリンや化粧水、乳液などで保湿すると良いでしょう。

 

  1. 乾燥を防ぐ入浴方法

入浴にとるお肌の乾燥を最小に留めるために、お風呂に入るときは保湿効果のある入浴剤を使用しても良いでしょう。

水分が必要以上に蒸発せずに済みますので、保湿成分の入った入浴剤を使用したときはシャワーで流さずに上がることをおすすめします。

このとき熱すぎるお湯は避けて、リラックスできる程度のぬるめのお湯が良いですね。入浴時間もあまり長時間浸かるのは避けましょう。

他にも、お風呂上りにお肌がまだ濡れている状態でオイルなどを塗るのも効果的です。ひとまずオイルを塗って、お風呂から上がったら化粧水や乳液などで保湿をすると尚良いでしょう。

お風呂場にお気に入りの香りの良いオイルを置いたりして、ケアも楽しめるような工夫ができると良いですね。

毎日のお風呂でお肌を乾燥させない工夫をすることで乾燥肌の悪化を防ぐこともできますので、ぜひ少し意識して取り入れてみましょう。

 

デリケートゾーン用の保湿効果が高い石鹸はフェミデオがおすすめです。

肌の乾燥がきになる方、匂いが気になる方は試してみてくださいね。

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