玉ねぎは我が家の必需品!

玉ねぎは生のままスライスして食べてもおいしく、その他にもたくさんおいしい調理法があります。
カレーやみそ汁の具材としては欠かせない存在で、たっぷり使うと食材そのものの甘みが料理の甘さに繋がります。
子ども達は、生のままや歯ごたえ・辛みの残る玉ねぎは苦手だと言います。
でも、クタクタになるまで火を通したものは逆に大好きな食材へと変身。
パクパク食べてくれています。
私も、このクタクタになった玉ねぎが大好きです。
生でも・焼いても・煮ても・蒸してもよし。
玉ねぎは、オールマイティーな野菜です。
余談ですが、手作りコロッケの下ごしらえは野菜を蒸すことから始めます。
蒸すことで野菜本来の旨味が逃げにくいのでコロッケの風味がアップ。
また、大きく切って蒸せばまとめてつぶせ細かく切る手間もなし。
新玉・新じゃがを使うと最高です!

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また、玉ねぎには塩化アリルという成分がたくさん含まれています。
玉ねぎの個性でもある辛みと香り、切っている時に涙が出てくるのもこの成分が影響しているようです。
そして、これに肉や魚の臭いを消す働きもあります。
身体に取り込まれた玉ねぎは、新陳代謝を盛んにしたり、血液の流れをサラサラにしたり…
身体の中をキレイにするために一役買ってくれています。
これによって、高血圧や糖尿病などに高い効果があるそうです。
また、我が家では家庭菜園で玉ねぎ作りを行っています。
苗植え、水やり、雑草の手入れ…大きくなったら一つ一つ丁寧に収穫していきます。
子ども達も長靴を履いていざ出陣。
ネギの部分で切れてしまわないように、絶妙な力加減で臨みます。
一番下の子は、今年初めての収穫。
「よいしょっ。よいしょっ。」と掛け声を出し、一つ一つしりもちをつきながら取りました。
みんなで全部を取り終わった後には、額に汗が…。
子ども達がおじいちゃん、おばあちゃんと触れ合いながら楽しめる時間。
玉ねぎがそんな時間を作るきっかけをくれています。
今では、玉ねぎの収穫は我が家の年間行事となり、みんなの楽しみの一つともなっています。
こんな玉ねぎは我が家に欠かせない存在です!

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