トマトの時短料理で簡単アンチエイジング

甘いトマトが大好きです。そのままサラダで食べるのはもちろん、カレーに入れたり、パスタの具にしたり、デザートにしたり、温冷問わない、メインサイドを問わない優秀な野菜、食材だと思います。
そして、栄養価が高く、美容やアンチエイジング、健康のためにも積極的に食べています。
トマトの赤い色素成分リコピンの抗酸化力は、βカロチンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上と聞いたことがあります。美容、美肌になることが期待できると思います。
また、リコピンはトマトを食べたあと、小腸から吸収されて全身を循環し、6~8時間後に肌の細胞に到達するそう。ですから、夜にトマトを食べておくと紫外線にさらされる朝までにお肌に届いてくれるようです。
リコピンは完熟したトマトほど多くなると聞いたので真っ赤なトマトを選ぶようにしています。
そして、リコピンは油に溶ける性質を持っています。だから、トマトを油で調理すると吸収率がアップします。オリーブオイルで煮込んだトマトの吸収率は生で食べたときの4倍らしいでさ。加熱するだけでも1.3倍になります。調理することによって、細胞壁が壊れてリコピンが溶け出すからです。
スライスして、フライパンで表面を少し焼くだけで、生のトマトとはまた違った美味しさが楽しめます。
皮をむかなくていい、洗いやすい、調理しやすい、しかも美味しい。素晴らしい野菜です。
焼きトマトは簡単なので良く朝ごはんで目玉焼きの付け合わせにしています。赤い色はテーブルを華やかにして、食欲を沸かせてくれます。
以下、最近ハマっているトマト卵炒めのレシピです。

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材料(1人分)
トマト:中1個(できるだけ赤いもの)
玉ねぎ:4分の1個
オリーブオイル:適量
砂糖:小さじ2
塩:小さじ2分の1
コンソメ:小さじ1
たまご:1個
牛乳:少々
黒こしょう:適量
作り方
トマトを8等分に切って、さらにそれを2つに切って、種を取り除く
たまねぎは5mm程度にスライスする
熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、たまねぎ炒める
玉ねぎに火が通ったら、トマトを入れて、砂糖・コンソメ・塩を加えて軽く炒める
溶き卵に牛乳を入れたものを流し入れ、半熟になるまで炒める
お皿に盛りつけて、黒こしょうとお好みでバジル

ハムやベーコンを加えたり、他の野菜を加えたり、丼にしたり、簡単にいろんなパターンを楽しめます。

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