なすだけど結構和洋中と万能なんです

昔からなすが大好きです。
田舎で育ったせいか夏にはなすの塩もみをしたおしんこや実家でつけた糠漬けなどもおやつ代わりに食べていましたが、自分で調理するようになってからは、
なすの調理方法はかなりあるので、なすの料理は冬でも夏でも何かしらメインのおかずにしても副菜にしてもかなりの頻度で調理しています。
一番好きな調理方法はなすの味噌炒めです。
なすを細めに切った後に油を引いてよく炒めたらピーマンを入れた後に、お酒を少しいれ、味噌を入れよく炒めます。
最後に味の調整で少し醤油をいれたりしますが、この味噌となすのマッチした味がたまりません。
田舎風の料理もいいのですが、なすはパスタに入れたりもしますし、時にはなすのグラタンの称して、今度はオリーブオイルでなすを薄めに切った物を炒めた後に、
一度取り出し、玉ねぎとベーコンを炒め再び、なすを入れたあとにトマトソースを入れ5分程煮込みます。
それをグラタン皿に取り出しミックスチーズなどピザ用に使う物などを入れ、あればほうれん草をゆでた物や、他にはパセリなど何でもいいのでちょっと緑の色を添えてオーブンで10分程するとなすのグラタン風ができあがります。

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他には味噌汁にも入れますし、和風ではやはりてんぷらもおいしいです。
時間がない時は少々もったいないのですが、なすの皮をむいた後にラップで包み、中ぐらいの大きさのなすなら3分程電子レンジでチンをすると、
やわらくなりますので、ほぐして麺つゆなどをかけて食べてもおいしいです。
なすは特に栄養価が高いとは聞いた事はないのですが、味と調理の仕方では私の中では一番おいしくて、調理方法の多い野菜です。
又、塩もみなどのおしんこは若干硬いので、お年寄りにはちょっと苦手とする方もおおいのですが、煮ると非常に柔らかくなるので、煮物などにも使っています。
我が家は実母ですが85歳の母と同居なので、献立には頭を悩ます事が多いのですが、田舎育ちの母もなすは大好きなので、柔らかくしたなす料理はかなり我が家では食卓に上がっています。

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